古賀市の水道事業 浄水場の計画的サイズダウン

浄水場の規模は過大で需要は減り企業団からの受水は増える
浄水場の規模は過大で需要は減り企業団からの受水は増える

 11月6日の古賀市議会・市民建産委員会で水道課に対し、市長の公約である「水道料金30%値下げ」について検討はどう進んでいるか尋ねました。私は、値下げよりも規模が大きすぎる浄水場のサイズダウン(規模適正化)が必要だと考えています。

 水道課長は、浄水場は規模が大きくなっている一方、需要は減り、企業団からの受水量は増える、そこで浄水場のポンプの更新工事では出力規模を従来の半分としたと答弁。水道料金値下げについては収入が減る(約3億円)ので収入増と経費削減など経営体質の改善が必要となる、関係各機関との協議も必要となる、難しい面もある、年度内には方向性は出したいと答弁しました。