沖縄・翁長知事 辺野古埋め立て承認取り消し

政府の対応は余りにも冷たくないだろうか
政府の対応は余りにも冷たくないだろうか

 10月13日、沖縄県の翁長雄志知事は、米軍普天間飛行場の移設計画をめぐり、移設先の名護市辺野古の埋め立て承認を取り消しました。これは、沖縄の民意だと主張しています。法廷での争い、宜野湾市長選、県議選、参院選など様々な場で沖縄県の主張が繰り広げられると予想されます。国民全体が考える機会も増えると思います。

 これに対し政府は知事の取り消し無効を求めて対抗しようとしています。