松本市の地方創生の取り組みに注目

松本市の市政報告会のチラシ
松本市の市政報告会のチラシ

 長野県松本市は、地方創生総合戦略についても自主的かつ戦略的に取り組んでいるようです。

 10月20日には、「松本市・文藝春秋共催「健康寿命延伸都市・松本」地方創生シンポジウム」を開催します。会場は900席の規模です。

 基調講演は増田寛也氏でテーマは「少子高齢化社会における地方都市の生き方」。

 パネルディスカッションでは「100年後の松本市を考える」をテーマに、 増田寛也(元総務大臣・東京大学公共政策大学院客員教授)、 賀来千香子(女優)、 井上保(松本商工会議所会頭)、木俣正剛(文藝春秋常務取締役)、 菅谷昭(松本市長)の5氏が語ります。

 また10月13日には、菅谷昭市長が直接市民に語る「市政報告会」が計画されています。

 古賀市も大いに参考としたいところです。