古賀市議会・地方創生総合戦略特別委 「素案」に対する意見を述べる

「総合戦略(素案)」の他市との比較表を提出
「総合戦略(素案)」の他市との比較表を提出

 10月6日の9時30分から、「まち・ひと・しごと地方創生総合戦略」の特別委員会が開かれました。各会派から執行部が作成した「素案」に対する意見を述べ議論しました。

 私は、写真のように古賀市と宗像市、長野県松本市、岐阜県多治見市の素案を比較した資料を提出し、古賀市の「素案」の課題を具体的に指摘しました。そして、結論として以下のような意見を述べました。

①素案のままでは古賀市の戦略とは言えない。

②10月末策定を延期し、根本的に人口ビジョン並びに総合戦略を練り直すべきである。

③有識者会議を開催しきちんと議論を行う。

④市民に対する説明会やシンポジウムを行う。

⑤地方創生先行型の「上乗せ分」よりきちんとした総合戦略策定を優先する。

⑥マスタープランとの整合性、マスタープラン自体の見直しが求められている。

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2015年10月6日・地方創世総合戦略素案他市比較表
151004地方創生人口ビジョン総合戦略主な都市比較表.pdf
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