福岡県飲酒運転撲滅条例の改正 依存性診断を促進

依存性診断費用を県が負担
依存性診断費用を県が負担

 福岡県は飲酒運転撲滅条例を改正し、飲酒運転で検挙された人全員がアルコール依存症の診断ないしは保健師の指導を受けることとしました。そして、経済的に苦しい人に対し受信費用の負担をすることとしました。

 私はかねてから依存症対策の重要性ならびに低い受診率対策の必要性を指摘してきました。

 今月21日から施行されます。