古賀市 安保法案の廃案を求める集会に500人

ピースウォーク出発前にあいさつ
ピースウォーク出発前にあいさつ

 9月5日の17時から安保法案の廃案を求める集会に参加しました。集会の様子は6日の西日本新聞と朝日新聞が報じています。

 ピースウォーク出発式では県議や市議が挨拶をしました。私は、10数年の歴史のあるこのピースウォークは、政党、宗教、組織の枠を超えて「平和が一番」の一致点で継続してきた、今こそその力を発揮する時だと強調しました。また、安倍首相の積極的平和主義はProactive Contoribution to Peace と英訳されており、「あらかじめことを起こし、平和に寄与する」ということになる、それはアメリカとの軍事同盟を強め、かえって安全を脅かすことになると指摘しました。

 18時からは古賀駅西口の公園でリレートークを行いました。直接公園に来た方も多く、参加者は約500人に達しました。私の呼び掛けで、行橋から宮村みつおさんが駆けつけてくれました。三線を弾きながら沖縄の基地も安保法案もいらないと歌ってくれました。

 政府・与党は参院での採決を狙っています。国会周辺でも福岡市内でもそして古賀市でも多くの市民の声を上げていくことが大切です。

 とても元気づけられる集会でした。

古賀駅西口公園に大勢の市民
古賀駅西口公園に大勢の市民