古賀市の財政状況 性質別歳出決算 扶助費と建設事業費が増加

古賀市の性質別歳出決算
古賀市の性質別歳出決算

 今日は9月2日です。古賀市の財政状況を示すデータを引き続き掲載します。今回は、2014年度の古賀市の性質別歳出決算です。

①義務的経費(支出が義務付けられ任意に節減できない経費)

 90億73万円で対前年度比2億7400万円の増加。公債費(借金払い)は1億2000万円減少したが、扶助費が3億8700万円増加。扶助費の中で臨時福祉給付金や子育て世帯臨時特例給付金の実施があった。

②投資的経費(資本形成に向けられる経費)

 22億1300万円で対前年度比3億200万円の増加。生涯学習センターの本格着工によるもの。

③その他経費(物件費や繰出金など)

 75億9000万円で対前年度比1億6200万円の増加。

 後期高齢者医療療養給付金負担金や公共下水道事業特別会計繰出金が増加した。