一般質問の通告書を提出しました

 8月26日、9月議会で行う一般質問の通告書を提出しました。今回提出した議員は19人中11人でした。私の順番は11番目です。おそらく9月11日の午後の可能性が強いです。今日27日の議運で確定します。

 通告した中身は以下のとおりです。

(1)戦後70年 私たちの生き方

 安倍晋三首相は8月14日、戦後70年談話を発表した。その中で、先の大戦について痛切な反省と心からのお詫びを表明してきた歴代内閣の立場は揺るがないと述べた。

談話は国の内外に大きな影響を及ぼすが、私たちの生き方にも無関係ではない。

①戦後70年の安倍晋三首相の談話をどのように受け止めたか。

②古賀市としてどのような取り組みをしていくか。戦没者追悼式ではどのようなメッセージを発するか。

(2)待った無しの2025年問題

①6月議会で2025年の介護給付費や介護保険料の推計(9100円台)に基づき質問した。市長は、「財政は相当圧迫される。そうならぬよう努力したい」と答弁。その後の検討と対応は。

②市長は、健康寿命延伸・医療費抑制に向け、「必要な人事配置、組織体制を検討したい」と答弁。その後の検討と対応は。

③ヘルス・ステーションが46行政区で発足した場合、どのような状況が実現すると想定するか。市の支援や人材確保をどう準備するか。

④地域における保健師の保健活動の更なる推進を要請した厚労省健康局長「通知」(2013年4月19日)についてどのように検討し対処してきたか。古賀市の保健師体制について市長はどう評価しているか。