会派代表者会議 まち・ひと・しごと総合戦略に対する議会対応は継続審議

 8月21日の午前中、古賀市議会の会派代表者会議が開かれました。6会派代表と無会派議員2名が出席。9月定例会での決算並びに補正の審査特別委員会の正副委員長人事について協議しました。8月27日の議運までに調整することとしました。

 「まち・ひと・しごと地方創生総合戦略」に議会としてどう対応するか協議しました。希来里、山海会、公明党、連は9月議会で特別委員会を設置するという意見でした。私は希来里代表として、6月議会での設置を見送った結果、特別委員会の役割は戦略計画の進行チェックに比重が移る、5年間設置する必要があると主張しました。

 この日の会議ではまとまらず、9月1日までに各会派の見解を文書で議長に提出し、9月3日の本会議終了後に再度会派代表者会議を開くことを確認しました。議長の就任所信には特別委員会を設置して対応ということが盛り込まれていたわけで、モタモタ感が否めません。