平和を考える集い 素晴らしい読み語りと平和劇

平和劇を発表してくれた古賀北中演劇部
平和劇を発表してくれた古賀北中演劇部

 8月7日の13時から古賀市隣保館・ひだまり館で開催された第44回平和を考える市民の集いに出席しました。

 副市長、議長の挨拶の前に、6月5日に行われた被爆クスノキ平和祈念植樹の様子を実行委員の田中英輔議員がスライドを使いながら説明しました。

 また、私から8月6日の広島平和宣言について説明し、松井市長の宣言を動画で参加者に見ていただきました。

 星の子文庫の皆さんが、絵本の読み語り「さがしています」を発表してくれました。8時15分で止まった時計、溶けて変形したビー玉などが主やそのれぞれの役割を「探している」という素晴らしい絵本でした。

 古賀北中演劇部の皆さんが、平和劇「遠い夏、青い空、太陽のかけら」を発表してくれました。女子高校生が原爆投下直前の長崎にタイムスリップするというシナリオ。そこで出会った少女が「70年後の日本はどうなっていますか?」と聞くと、タイムスリップした少女が「平和で戦争をしていません」と答える部分がとても印象に残りました。

 そして保育園児が折った千羽鶴を、あす長崎に行く子どもたちに手渡されました。

 平和の大切さを考えるとても良い集いでした。実行委員をしていて良かったと思います。

「さがしています」の読み語り(星の子文庫)
「さがしています」の読み語り(星の子文庫)
広島平和宣言について説明する私
広島平和宣言について説明する私