保健師の産休代替はなぜ臨時対応か

 8月4日の9時30分から古賀市議会・総務委委員会を傍聴しました。
 その中で、古賀市の職員体制について質疑がありました。
 古賀市の職員は、正規職員350人、任期付短時間44人、嘱託54人、臨時189人(4月1日時点)と非正規職員の割合が高くなっています。
 また、保健師が現在9人(正規職員)ですが予防健診課に配置されている7人のうち3人が産休に入ります。産休代替がなぜ臨時職員対応かという質疑に、人事課は、臨時か嘱託対応である、復帰するので採用はしない、来年度は任期付きでの対応を検討している、タイトであるが一過性である、9人という保健師の人数は大野城市などと比べて極端に少ないわけではないなどと答弁しました。
 人事課の認識は、2025年問題への対応、健康づくりや介護予防にとっての保健師の役割をどう考えているのかきわめて疑問を抱く内容です。6月議会での私の一般質問の提言を全く踏まえていません。
 これについては、9月議会で再々度市長の見解を問いただす必要があるのではないかと強く感じました。