衆院本会議 民主、維新、共産、生活の退席 安保法案を可決

自民、公明の数の力で安保法案を可決(衆院本会議)
自民、公明の数の力で安保法案を可決(衆院本会議)

 7月16日の午後、衆院本会議は集団的自衛権の行使を可能とする安全保障関連法案の採決を行いました。
 自民党の松本純氏、公明党の遠山清彦氏は法案賛成の討論を行いました。民主党の岡田代表、維新の党の松野代表、共産党の志位委員長が反対討論を行いました。
 民主党、維新の党、共産党、社民党が退席するなか、採決が行われ、自民党、公明党、次世代の党などの賛成多数で可決されました。