豊後高田市の「昭和の町」を視察

「昭和ロマン蔵」の前で
「昭和ロマン蔵」の前で

 7月15日の午後から、豊後高田市の「昭和の町」について研修を受け、現地を視察しました。
 「昭和の町」は14年目を迎えています。商業と観光の一体的振興を商工会議所、まちづくり会社、商店主、行政が一体となって取り組んでいます。
 「4つの再生」という考え方が印象に残りました。昭和30年代の良き時代をテーマとし、①建築再生(昭和の時代の看板への改修)②歴史再生(各店に残る「一店一宝」展示)③商品再生(各店の「一店一品」販売)④商人再生(お客さんとふれあう、もてなし)に取り組んでいます。
 施設として「昭和ロマン蔵」が整備されています。絵本美術展やレストラン旬彩などで総事業費3億4800万円です。(国県補助が1億4275万円)
 観光客は2001年約2600人でスタートし2011年には40万人を越し、2014年度は34万2千人でした。...
 私の子どもの頃の懐かしい住宅や自動車、おもちゃなどを見ることができました。

懐かしいちゃぶ台を囲んで
懐かしいちゃぶ台を囲んで