原爆被害者の会総会に出席

総会で挨拶をする松崎支部長
総会で挨拶をする松崎支部長

 7月5日の10時30分から千鳥苑で行われた古賀市原爆被害者の会(松崎好明支部長)第27回総会に出席しました。長崎や広島で被爆した方々、その家族や遺族の組織で2014年度の会員は35人。核兵器の廃絶、被爆2世の健康・医療上の要求、被爆者運動の継承などに取り組んでいます。開会行事では市長などが挨拶をしました。
 私は総会の中で発言させていただきました。会の活動を背景に古賀市に平和市長会議に加盟するよう働きかけ、その結果、被爆クスノキ平和記念植樹も実現したこと、議場で行われるようになった小中学生の作文発表で長崎の祖父から被爆体験を聞いた感想が発表されたこと、安保法制の慎重審議を求める意見書が否決されたこと、8月8日の14時から「ひだまり館」で平和の集いが開催され古賀北中の生徒が平和劇を発表すること、協力会員制度などで会の継続・発展に取り組みたい等の意見を述べました。
 戦後70年の記念すべき年であり、また安保法制等きがかりな動きが強まる中、原爆被害者の会のみなさんの取り組みを市をあげて支援していかねばと痛感しました。