古賀市議会・補正特別委 地方創生先行型のKPIを質問

インターネット中継された補正特別委(副委員長席が私)
インターネット中継された補正特別委(副委員長席が私)

 6月19日の9時30分から補正予算審査特別委員会(松島岩太委員長、奴間健司副委員長)に出席しました。
 第55号議案(平成27年度古賀市一般会計補正予算)について質疑をしました。田中英輔、阿部友子、吉住長敏、村松謙二、伊藤洋子、内場恭子そして私の7人が質疑しました。私は地方先行型ならびに地域消費喚起型交付金を活用した事業の全体並びにKPI(重要業績評価指標)について質疑しました。
 地方創生先行型では、総合戦略策定(1000万円)、ふるさと就労促進事業(650万円、Uターンなど20人)、空き家・空き地対策(1350万円)、学校給食負担軽減(489万円)、観光促進(828万5千円、薬王寺観光客10万人)の計4317万5千円となっています。あと582万円の枠が残っているとのこと。
 地域消費喚起型では、プレミアム付き商品券(5500万円)、グランドパス購入補助(2000万円)、コメの割引販売補助(324万6千円)の計7824万6千円となっています。
 こうした交付金の活用が古賀市の将来にどれだけ役立つのか疑問もあります。...
 委員会では、一般会計、介護保険特別会計、農業集落排水事業特別会計の各補正予算を賛成全員で可決すべきものと決定しました。