古賀市議会本会議 補正予算に大綱質疑

古賀市議会本会議の様子
古賀市議会本会議の様子

 6月15日の9時30分から古賀市議会第2回定例会・2日目の本会議が開かれました。初日(11日)に提案された議案の大綱質疑が行われました。質疑をしたのは、内場恭子、村松謙二、古賀誠視、田中英輔、ぬま健司の5人でした。
 私は一般会計補正予算の中の消費喚起型、地方創生先行型の交付金を使った事業(約613万円)について質疑しました。「地方が使い道を選べる4200億円」の一部ですが、その効果、結果の検証、国の本来の責務などを問いただしました。中村市長は「悪乗りという面もあるかもしれないが良い面を生かした」という趣旨の答弁をしました。補正予算審査特別委員会での質疑や一般質問でさらに議論を深めていきます。
 大綱質疑の後、各議案は所管の委員会に審査が付託されました。専決処分の承認及び人事案件の計4件については採決を行い、賛成全員で可決及び答申しました。
 また、補正予算審査特別委員会が設置され、委員長に松島岩太議員、副委員長に私が選出されました。
 16日(火)は総務委員会、17日(水)は文教厚生委員会、18日(木)は市民建産委員会、19日(金)は補正予算審査特別委員会がいずれも午前9時30分から開催されます。