障害者福祉サービス利用計画の課題

相談支援専門員の不足や作成に対する報酬の低さが課題か
相談支援専門員の不足や作成に対する報酬の低さが課題か

 6月9日の朝のNHKテレビで、障がい者の生活を支える新制度の課題が取り上げられていました。利用計画を作成する相談支援専門員の負担、報酬の少なさ(16000円)など国や自治体の取り組みに課題があるようです。

 9日の午後、古賀市舞の里にある「なないろキッズ」を訪問し経営者の岩隈浩平さんから現状や課題などをお聞きしました。

申請者の基本情報の聞き取り、サービス利用計画案の作成、担当者会議の日程調整、報酬の低さなど相談支援専門員の負担が大きいことが少しわかりました。新制度が始まって見えてきた課題について、市町村から県や国に改善を強く求めていく必要があると感じました。