一般質問 移動販売と地方創生総合戦略の2点を通告

 6月5日の午後3時までに一般質問の通告書を提出しました。今回通告を提出した議員は14人でした。会派・希来里の村松謙二議員と私は13番目、14番目です。
 私の通告内容は以下の2点です。一般質問の日程は6月22日、23日、24日の三日間です。私の日時は6月8日の議会運営委員会で決まりますので、確定次第お知らせします。(従来の申し合わせでは、村松議員は24日の13時30分から、そして私はその後となる可能性が強いと思います。)ぜひ傍聴にお越し下さい。

(1)食をつなぐ移動販売の支援策を
1 私は各公民館等で実施された移動販売を見学してきましたが、どこでも大変好評でした。コスモス広場が行っている野菜等の移動販売の現状を市長はどのように把握していますか。
2 この移動販売を公民館単位のヘルスステーション、健康体操などと組み合わせて実施することで、食をつなぎ、ひいては健康寿命延伸にも効果があると思います。市長は移動販売の効果や活用方法についてどう認識しますか。
3 移動販売はコスモス広場の担当者が中心になって実施しています。車両の購入・改造補助は予算化されましたが、移動販売予定をホームページにアップするなど市としての更なる支援策が必要ではないですか。

(2)地方創生総合戦略と市の主体性
1 「人口ビジョン」、「総合戦略」に対する市長の基本的認識と策定の現状や今後の見通しについてお尋ねします。
2 「総合戦略」策定の動きは、地方主権(分権)と地方財政にどのように影響すると認識していますか。
3 市民アンケートの定期的実施、人口推計と財政フレームの策定・検証、次年度施政方針の夏からの検討着手など計画的行政運営の確立こそ最優先課題と認識しますがいかがですか。
4 「総合戦略」と第4次総合振興計画後期基本計画は切り離して検討すべきと思いますがいかがですか。
5 「10年間に10億円の介護給付費節約」という効果予測に基づき、健康寿命延伸の全市的展開は着実に進められますか。