障害者福祉サービス利用計画作成 福岡県はワースト3

古賀市は5約50%の作成
古賀市は5約50%の作成

 6月3日の朝のNHKのニュースで、障がい者が福祉サービスを利用する時に必要な計画作成が全国で約6割に留まっていると報じていました。福岡県は34.5%で、全国ワースト3とのこと。原因として障がい者と面談して計画を作成する民間の相談支援員が不足していることがあげられます。厚生労働省はこの事態を改善するために来年3月末までに限って市町村が作成することを認めました。
 古賀市の状況を尋ねたら、2014年度で約50%とのこと。県から、職員がかわりに作成する代替プランで100%を目指すように連絡があったそうです。
 しかし、相談支援専門員の確保のために県がもっと積極的に研修の機会を増やすなど抜本的対策が求められています。福岡県はなぜ対応が良くないのか、この問題でも改めて痛感します。