古賀市で生涯学習笑顔のつどい

古賀西校区コミュニティ運営協議会の報告
古賀西校区コミュニティ運営協議会の報告

 5月31日の10時から「第2回古賀市生涯学習笑顔のつどい」に参加しました。社会教育委員の会議長の松本正敏先生のあいさつはとても素晴らしい内容でした。宮沢賢治の母親が賢治が子どものころ添い寝しながら話しかけた言葉「人とは人のために何かするために生まれてきたんだよ」を紹介しました。この言葉が賢治の社会のため、人のために貢献したいという強い想いを育みました。生涯学習は、人を育て、つなぎ、未来へつなぐ可能性を有しています。住みよい古賀市を一緒に作っていきましょうと呼びかけました。
 つどいでは、古賀西校区コミュニティ運営協議会と谷山区かたりたいが実践報告をしました。
 助言者で宇美町図書館長である黒田さんは、宮崎県綾町の元町長お言葉を紹介しました。「人に喜ばれ、人が集まる町になるにはその住民が楽しく、生き生きとしていることが大事。人そのものが観光資源」。そして、自治の伝統、自治公民館を拠点とした活動、次々と新しい取り組みの実践という3点を大切な教訓として触れました。