古賀市・舞の里1丁目集会所でヘルスステーション

看護大学学生が住民に説明
看護大学学生が住民に説明

 5月26日の13時30分から、舞の里1丁目集会所で行われたヘルスステーション、健康測定等を見学しました。この日は三回シリーズの最終回でした。
 集会所は、区民、区の役員さん、福岡女学院看護大学の松尾先生と学生たち、市の保健師や管理栄養士、健康づくり推進員、市議などで賑わっていました。
 参加者は、骨密度、体組成などを測定していました。私も測定して頂きました。
 管理栄養士や食生活改善推進委員の皆さんが、塩分の話や理想的な味噌汁のお話をしてくれました。実際に味噌汁を頂きましたが、しっかりダシを取ることが秘訣のようです。
 看護大学の学生が骨密度や脂肪率などの測定結果についてわかりやすく説明してくれました。将来保健師を目指す学生たちが地域住民に溶け込み、説明する体験は非常に意義がありますね。...
 骨密度測定器がすっかり定着し活用されていることは本当に嬉しく思います。古賀市の特徴ある取り組みです。健康寿命延伸の取り組み、ヘルスステーションの設置拡大が一歩一歩進んでいると実感しました。