市議選争点 議会改革のこれまでの実績とこれからの課題・目標

任期中最後の定例会の閉会後に議長挨拶(3月24日)
任期中最後の定例会の閉会後に議長挨拶(3月24日)

 4月19日に告示日を迎える市議会議員選挙では、議会改革も一つの課題です。そこで、古賀市議会での過去4年間での改革の結果と、今後の課題・目標(私案)についてまとめてみました。
<過去4年間の議会改革の結果>
◆本会議と予算特別委員会のインターネット中継・録画の配信
◆議会基本条例の施行。議会報告会の開催。自由討議の実施
◆補正予算特別委員会の設置、大綱質疑・討論の通告制導入
◆押しボタン式表決システムの導入、大型モニター設置
◆議場での小中学生の作文発表や看護大教授の記念講演
◆議会災害対応要綱、行動マニュアルの策定
◆請願審査における請願者の意見を聞く場の設定
◆福岡女学院看護大学とのパートナーシップ協定締結
◆政務活動費の収支報告の公開、領収書なども近々公開
◆議会報編集特別委員会を常任委員会とする委員会条例の改正
◆本会議、委員会へのへのパソコン等の持ち込み許可
◆予算審査資料等の電子データ化とタブレット活用
◆議会事務局体制の強化(正規職員5人体制の復活)

<今後考えられる議会改革の課題・目標(私案)>
◆職員や有識者等を講師とする議員研修会の継続
◆各常任委員会での所管事務調査の充実と提言
◆決算審査の充実と審査結果を踏まえた事業評価や提言
◆政策推進会議の充実と政策条例案を提出する準備
◆各議員の一般質問を議会としての政策提言にまとめる努力
◆インターネット議会中継をスマホ、iPadで見れる改善対策
◆市民による議会モニター制度の導入
◆自治基本条例や古賀市版総合戦略に対する特別委員会設置による情報共有と慎重審議

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