福岡女学院看護大学の入学式に出席

新入生にメッセージを送る十時忠秀学長
新入生にメッセージを送る十時忠秀学長

 4月3日の午前10時から福岡女学院看護大学の第8回入学式に出席しました。古賀市から私と中村市長が出席しました。
 この春には第4期生110人が卒業し、看護師国家試験合格率98%、保健師合格率100%と報告がありました。これまでの409人の看護職を送り出しています。
 4月から新たな学長になった十時忠秀学長は、4年後に全員国家試験合格を目指して欲しい、「か(感謝)き(気遣い)く(くつろぎ)け(健康)こ(好奇心)」で生活して欲しい、アクティブラーニングを心がけてほしい等のメッセージを新入生に送っていました。
 来賓挨拶をした福岡東医療センターの江崎副院長は、超高齢化社会の到来で看護職は重要、単一診療では対応できず全人的に患者さんを診るために看護職がつなぐ役割が大であると述べていました。
 古賀市議会は看護大学とパートナーシップ協定を締結しました。新入生がいずれ古賀市議会の議場で意見発表してくれる日が来ることを楽しみにしています。...