古賀市議会全員協議会 費用弁償のあり方等を協議

議会全員協議会(3月20日・第1委員会室)
議会全員協議会(3月20日・第1委員会室)

 3月19日の午前、古賀市議会は議会全員協議会を開きました。この協議会では、議員が議会及び委員会に出席した時に支給される費用弁償(1日につき2500円)のあり方について協議しました。
 まず、費用弁償、議員報酬、政務活動費のそれぞれの根拠に関する資料、福岡県内28市議会の状況(定額支給12市、距離に応じた支給2市、支給なし14市)、議員報酬の県内比較(28市中13位)などの資料について確認しました。
 そのあと各議員から活発な意見が出されました。費用弁償を廃止する根拠、議員活動への相当の対価が必要であること、費用弁償を廃止し政務活動費や常任委員会視察経費をを増額する案、議員にかかる経費削減が議会改革ではないこと、有能な人が議会に出てくる環境整備の必要性、全協で議論した意義など1時間半に渡って協議しました。
 今回の協議の記録を次期へと引き継ぐことを確認しました。
 また、この協議会では平成26年度の政務活動費の報告について、収支報告、領収書、調査研究報告書をホームページで公表することも確認しました。