古賀市議会本会議 執行部答弁の訂正や正確な答弁を求める注意

一般質問で答弁する中村市長(3月17日)
一般質問で答弁する中村市長(3月17日)

 3月17日の一般質問では部長答弁の訂正や議長注意がありました。
 保健福祉部長が16日の答弁の中で保健師の妊娠、出産について「不測の事態」と発言したことについて不適切な表現であり「予測できない事態」と訂正しました。私は議長としてこの訂正を許可しました。
 松林の保全に関する一般質問で、現状評価を問う質問に市長は「おおむね良好」と答弁しました。しかし、再質問に対する答弁の中で建設産業部長が「ひじょうに良好」と答弁しました。私は議長として現状評価について執行部内の不統一であると指摘し、市長に再度答弁を求めました。市長は、松クイ虫の被害もまだあり「おおむね良好」と評価するとあらためて統一見解を述べました。
 また宮地岳線跡地に関する予算が計上されているかという質問に、建設産業部長は「計上されていない」と答弁。しかし、建設課長が「計上されている」と訂正する場面がありました。私は議長として正確に答弁するよう注意しました。

 議会と執行部との議論は緊張感を持って行いたいものです。当然、議員も正確かつ根拠のある発言が求められています。
 3月17日の本会議ではこんなこともありました。