一般質問(二日目) 5人が人口ビジョンなどについて議論

古賀市議会一般質問(3月17日)
古賀市議会一般質問(3月17日)

 3月17日の午前9時30分から、一般質問(二日目)を行いました。この日は、阿部友子議員、仲道誠明議員、高原伸二議員、吉住長敏議員、前野早月議員の5人が質問。市民活動支援センター、松林の保全、西鉄宮地岳線跡地の整備、企業誘致、歩いてん道整備、学校グランドデザイン発表会、人口ビジョンと地方版総合戦略、バイオマス発電等について中村市長と政策議論を展開しました。
 高原議員の企業誘致に関する質問では、優遇措置に関する条例と緑地規制の緩和に関する条例の2本を策定中との答弁がありました。
 前野議員の地方創生総合戦略に関する質問で中村市長は、バラマキ批判はあるが全て悪いわけではない、限られた時間という危惧はあるが与えられた条件で最大の成果を求めるべき等の認識を示しました。また人口ビジョンに関しては、65000人という目標人口は若干達成は難しい、今回は現実的で実現可能な人口を設定したいと答弁しました。
 前野議員のバイオマス発電に関する質問にで中村市長は、技術は確立した、全国的に操業し始めたところも出てきた、生ゴミ分別回収費用を上回る効果があるかどうか確認して...前に進みたいと答弁しました。
 4月の改選後の議会は、人口ビジョン、総合戦略策定に対し、しっかりチェックし、古賀市に必要な総合戦略が策定されるよう意見を述べる必要があります。
 17日の一般質問で今定例会における9人の一般質問は終了しました。