古賀市の3中学校で卒業式 おめでとう!

マララ・スピーチを紹介する荒木隆教育長(古賀北中卒業式)
マララ・スピーチを紹介する荒木隆教育長(古賀北中卒業式)

 3月13日の午前10時から古賀市立古賀北中学校(高原康吉校長)の卒業式に出席しました。240人に卒業証書が授与されました。私や出席した市議も来賓として紹介されました。
 高原康吉校長は、福沢諭吉の「学問のすすめ」を紹介し、様々な差がある中で生き抜くためには学ぶ意志を持つことの大切さを卒業生たちに伝えていました。
 また荒木隆教育長は、17歳でノーベル平和賞を受賞したマララ・ユスフザイさんの「一人の子ども、一人の教師、1冊の本、1本のペンが世の中を変える」という言葉を紹介し、学ぶこと、学べることの大切さを訴えました。教育長として最後の挨拶でした。
 卒業生代表の答辞を述べた小杉遼花さんは、ソフトボールの部活の経験やスマホ、携帯問題を取り上げた生徒会活動を振り返りながら先生方、家族、後輩たちへの感謝の気持ちを述べました。
 私の子ども二人も古賀北中の卒業生です。当時を懐かしく思い出しながら卒業生たちの姿を見ていました。...
 古賀市の3中学校の卒業生たち、卒業おめでとう!