東日本大震災から4年

 3月11日、東日本大震災、福島第一原発事故から4年。全国で祈りを捧げる一日となりました。被災者は死亡1万5891人、不明2584人、避難・転居22万8863人という数字はこの災害の深刻さを物語っています。
 また、朝のNHKテレビは、一人も帰還できない富岡町の現状など超長期化する復興の課題を報道していました。人口減少で町の存続が危ぶまれること、転居者が転居先で孤立する実態、被災自治体で復興競争が起きていることなど大変な課題が浮き彫りになっていました。
 2015年度が集中復興期間の最後の1年となります。国を挙げた復興対策が求められています。

 14時46分、サイレントともに古賀市でも黙祷を捧げました。


古賀市議会予算審査特別委員会で黙祷
古賀市議会予算審査特別委員会で黙祷
古賀市役所ロビーの献花台
古賀市役所ロビーの献花台