古賀市花見東地区 隣組単位の防災訓練 大震災4周年を前に

隣組単位での防災訓練の大切さを強調
隣組単位での防災訓練の大切さを強調

 3月8日の午前10時から私が住んでいる地域の自主防犯パトロール実行委員会の呼びかけで、防災訓練が行われました。冒頭、東日本大震災犠牲者に黙祷を捧げました。
 実行委員会代表に続いて私から挨拶しました。隣組単位の訓練がとても大切であること、議会として災害時の対応要綱をまとめていることなどを報告しました。今日も議会のジャンパーを着て参加しました。参加者から海抜表示を7m以上の所にも掲示して欲しい、公民館にもAEDを設置した方が良いなどご意見をいただきました。
 訓練では、バケツリレー、心肺蘇生、AEDの使い方、消火器の使い方などを訓練しました。粕屋北部消防本部の職員にわかりやすい指導をしていただきました。


AEDの使い方を訓練
AEDの使い方を訓練