古賀西小の読書活動が紹介 一人120冊読破

朝日新聞(3月5日)
朝日新聞(3月5日)

 3月5日の朝日新聞は、古賀西小学校(原口一夫校長)の読書活動を紹介しています。同校では昨年度、一人あたりが読んだ本が120冊に達しました。1月には、全国学校図書館協議会の会長賞を受賞しました。
 古賀市では、すべての小中学校に学校図書司書を配置(常勤嘱託)しています。また各学校と市立図書館のネットワークも確立するなど読書活動に力を入れてきました。原口校長は、「読書や自分で調べる習慣は、将来にわたって学ぶ力を培うことができる」とコメントしています。