空き家・空き地実態調査委託に1350万円の補正

古賀市では全住宅の約8%が空家
古賀市では全住宅の約8%が空家

 今回の定例会に提出された補正予算には、「地方創生先行型」として空き家・空き地実態調査等業務委託1350万円が盛り込まれました。財源は国庫支出金1100万円、一般財源250万円。
説明資料によると、古賀市全域の物件ごとの家屋、敷地、空き地の状況を把握し、空き家・空き地台帳及び位置図を作成するとのこと。また所有者に意向調査も行う。いずれは空き家・空き地の有効活用に生かすことが可能ではないかと思われます。
2008年の住宅・土地統計調査によると古賀市では住宅総数22680件で空き家は1840件。空き家のうち賃貸用住宅の空き家が1040件とだぶついていることがわかります。