地方創生総合戦略 古賀市でも策定業務委託に1354万4千円

石破茂大臣のコメントをどう受け止めるか?
石破茂大臣のコメントをどう受け止めるか?

 2月22日の西日本新聞は、全国の市町村が2015年度中に策定をする「地方創生総合戦略」について石破茂地方創生担当相との一問一答を掲載しています。この総合戦略を国が審査し、「熱意があるところ」に新たな交付金をつけるとうものです。
 古賀市でも2014年補正予算に具体的に計上されています。その内容は以下の通りです。みなさんはどう思いますか?政府主導と思われる総合戦略計画づくりではないか、短期間に5年間の計画づくりは可能か、従来のマスタープランとの関係はどうなるのか?「もらえるものは貰わないと・・・」という発想になれば大間違いだと思います。
 私は昨年9月と今年1月の一般質問で、人口目標の見直し、健康寿命延伸の取り組み、学校教育の人的配置などを重視するよう提言済みです。
 2月26日から始まる古賀市議会の補正予算、当初予算、施政方針をめぐる議論の中心的テーマはこれだと思います。
 みなさんのお意見をお聞かせください!
①「まち・ひと・しごと創生総合戦略策定業務委託」1218万8千円
②「まち・ひと・しごと創生推進会議委員謝礼」37万5千円
③地方創生先行型・ふるさと就労総合促進補助 650万円(国300万円)
④地域消費喚起・生活支援型・グランドパス購入補助 2235万円
⑤地域消費喚起・生活支援型・プレミアム付き商品券補助 6500万円(国5500万円、2億2千万発行を倍増予定)
⑥地方創生先行型・空き家・空き地実態調査等業務委託 1350万円(国1100万円)
⑦地方創生先行型・玄望園雇用創出基盤整備計画作成業務委託 2448万4千円(国2千万円)
⑧地方創生先行型・学校給食費補助 460万9千円(国400万円)