学校教育グランドデザイン発表会 荒木教育長が講評

講評する荒木隆教育長(2月10日)
講評する荒木隆教育長(2月10日)

2月10日の午後1時半より、リーパスプラザ大会議室で開催された古賀市学校教育グランドデザイン報告会に出席しました。古賀市内の8小学校と3中学校の校長が、1年間の実践報告をしました。

古賀市は、「教育立市」を掲げ、豊かな心の育成、確かな学力の育成、健やかな体の育成に取り組んでいます。そのために信頼れる学校づくりに取り組み、教育委員会は積極的支援を行っています。

各校長の報告で、子どもたちの変化が生き生きと伝わってきます。

 報告会の最後に荒木隆教育長が講評をしました。優しい言葉で古賀市の教育実践の肝心かなめのところを述べておられました。

講評の趣旨は以下のとおりでした。・各学校では工夫がありありがたい。・子どもたちの言葉にふるさと古賀を愛するという気持ちが出ている。・古賀市が独自に行っている各学校への人的配置を子どもたちのために生かしてくれている。・学校図書館の取り組みがどこでも出てくることは素晴らしい。点数を上げるためだけの取り組みは役立たない。体力や読書などまわりをしっかり固めれば、子どもたちの力は付いてくる。小学校3,4年生の取り組みをしっかりやれば中学校で伸びくる。校長が決めたことをやろうという状況になってきたことはよいこと。しかし校長だけでは回らない、活性化にならない。校長が異動しても良いことは残るようにやってほしい。

荒木教育長の功績を心より賞賛したいと思います。教育長の見解は2014年7月17日発行の教育雑誌「内外教育」にインタビュー記事が掲載されていますのでご参照ください「学習資料」のページにアップしています。