「21世紀の資本」トマ・ピケティ氏がテレビ出演

日本の格差について語るトマ・ピケティ氏
日本の格差について語るトマ・ピケティ氏

 2月5日の夜のテレビで、「21世紀の資本」の著者であるトマ・ピケティさんが登場していました。極端な格差はあらゆる種類の政治的、社会的な緊張を生む、国際的協調のもと富裕層に対する課税強化が必要と述べていました。
 また日本の所得上位5%の占有率が長年20%だったが2010年には26%になったグラフが示されました。「1億総中流」と言われた時代は過去のこととなりました。