社協福祉大会で健康寿命延伸の大切さをアピール

10年間で10億円の節減効果の説明
10年間で10億円の節減効果の説明

 2月6日の午後1時30分より、古賀市・サンコスモで開催された社会福祉協議会・福祉大会に出席しました。渡信人会長、中村隆象市長の挨拶に続いて私も市議会議長として挨拶をしました。
 私は健康寿命延伸の取り組みの大切さを主にお話しました。市内8小学校区ごとの高齢化率と介護認定率の関係を示すフリップを使い、公民館単位の活動が活発な地域ほど元気な高齢者が多いということを紹介しました。また健康寿命延伸の効果として毎年1%ずつ要介護2以上の人数を減らせば、10年間で10億円の節減効果があることを紹介しました。
 福祉大会では弁護士の岩城和代氏が、地域福祉における個人情報の取り扱いについて講演されました。また、長年にわたって福祉会やボランティア活動を取り組んでこられた方々への表彰が行われました。