介護保険 要支援の自治体移行 全国で7%

西日本新聞(2月4日)
西日本新聞(2月4日)

 2月4日の西日本新聞は、「要支援1,2」の高齢者向けサービスの一部(デイサービスとホームヘルプ)を市町村に移行する問題で、2015年度に開始する自治体は全国の7.2%、114自治体にとどまていると報じています。
 古賀市も4月以降の高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画を策定中ですが、2016年度からの移行を予定しています。2015年度の要介護(支援)認定者数は2101人でそのうち要支援1,2に該当する高齢者は770人と推計しています。サービスの低下を招かないか気になるところです。