福岡東医療センター エボラ熱対応訓練を公開

西日本新聞(1月14日)
西日本新聞(1月14日)

 1月14日の西日本新聞は福岡東医療センター(福岡県古賀市千鳥)がエボラ出血熱対応の訓練を初めてマスコミに公開したと報道しました。同センターの感染症センターはエボラ感染者に対応できる唯一の医療機関として昨年7月1日に指定されました。今回の医療機関との合同訓練では二次感染を防ぐための防護服の着脱方法などを医師、看護師等で確認しました。
 私は2011年から同センターの「あり方検討委員会」の委員長として感染症センターの設置準備に関わってきました。
 上野道雄院長は、訓練を通してマニュアルの問題点を洗い出し、より良いものにしたいとコメントしています。