公共交通再生 市町村の役割が重要

朝日新聞社説(12月24日)
朝日新聞社説(12月24日)

 12月24日の朝日新聞社説は、「公共交通再生 自治体がまず動こう」という内容です。10月29日に古賀市で開催した研修会で小嶋光信氏が講演された、改正地域公共交通活性化再生法に基づく自治体の役割そのものです。
 民間任せの反省から、地域全体を考えた交通網の立て直しが市町村に求められています。古賀市でも、幹線は民間にお願いし、市街地をコミュニティバスでこまめに回るという案を私は繰り返し述べてきました。今回の社説はタイムリーな問題提起だと思います。