研究者から見たエボラ対策の課題 BSL4施設の必要性

BSL(バイオセーフティレベル)4施設でないとエボラウイルスは扱えない
BSL(バイオセーフティレベル)4施設でないとエボラウイルスは扱えない

 12月14日のNHKテレビで、研究者がみたエボラ出血熱対策の課題について報道されていました。長崎大学熱帯医学研究所の安田二朗教授は、日本にエボラウィルスを扱えるBSL4施設がないことは大きなリスクだと述べていました。
 安田教授たちはこれまでに70回にわたって地域住民にBSL4施設の必要性と安全対策を説明してきたそうです。
 古賀市では、12月16日の午後7時からリーパスプラザ大ホールで、エボラ出血熱対策勉強会を行います。福岡東医療センター感染症センターについて市民、病院、行政が一緒に学ぶ場です。ぜひぜひ参加してください❗️