古賀市内各校区の特定健診受診率の比較 地域診断は健康づくりの基礎

 古賀市では、職員ならびボランティア皆さんによって健康づくりに力を入れています。今後のまちづくりの最重要課題と言えます。
 そのためには市内の各地域の「診断」が必要です。保健師の皆さんにより市内の各校区別の高齢化率、特定健診受診率ならびに介護認定率などのデータが整理されています。
 そのデータをもとにグラフを作ってみました。
①校区別の特定健診受診率の順位ならびに高齢化率の関係をグラフにしてました。特定健診受診率では、舞の里校区がダントツトップです。青柳校区や小野校区は低くなっています。高齢化率との関係をどう見るかは研究が必要です。
②校区別の高齢化率では、花鶴校区がトップです。しかし、花鶴校区の介護認定率は市内で最も低くなっています。...
 皆さんはこうした傾向をどう見ますか?
 地域診断を行うために、保健師を中心とする地域担当職員制度が必要だと思います。この取り組みを継続すれば、「市民の健康で古賀市の元気」が可能となるように考えます。