倉敷市議会が古賀市の環境施策を視察

倉敷市議会の皆さんに歓迎のあいさつ(古賀市議会第1委員会室)
倉敷市議会の皆さんに歓迎のあいさつ(古賀市議会第1委員会室)

 12月1日の午後1時半より、岡山県倉敷市議会市民環境委員会(吉田徹委員長、8人)が古賀市の環境施策について視察に来られました。視察には三宅英邦副市長始め執行部4人も同行されていました。私は古賀市議会を代表して歓迎のあいさつをしました。
 倉敷市は人口約48万3千人、面積は354.7㎢と古賀市に比べて大きな市です。
 今回の視察テーマは、住宅用エネファーム設置費補助制度並びにぐりんぐりん古賀(環境市民会議)の2点でした。環境課の職員並びに環境市民会議の中屋允雄会長が説明をしました。エネファームの補助実績は2012年度5件、13年度8件、14年度は0件。2013年度で古賀市では30台設置実績となっています。この制度は2014年度で終了予定です。視察研修を行った古賀市議会第1委員会室には環境市民会議が作成したパネルが展示され、活動状況が具体的に報告されました。
 このような視察は古賀市にとっても大変有意義なものです。全国各地からの視察を歓迎します。