健康寿命延伸の取り組み 最重要課題として推進を

 11月30日、古賀市の新しい市長が決まりました。12月24日に就任します。
 今回の選挙では少子・超高齢社会、増え続ける扶助費に対する対応が大きな課題として問われました。「健康寿命延伸」を目指す取り組みは、その歩みを一瞬たりともとめてはなりません。
 私がかつて骨密度測定器を活用した健康づくりを提言し、今日では年間4500人を超す市民が測定しています。職員やボランティアの皆さんが一生懸命取り組んでいます。公民館を拠点とした市内全域での健康づくり(ヘルスステーションなど)はすでにスタートしています。この取り組みは、どなたが市長をやるにしても継続・発展させなければならない最重要課題と言えます。
 私も自分自身の事務所を窓口とした「暮らしの保健室」的な取り組みをスタートさせる予定です。

長野県佐久市の「ぴんころ地蔵」健康寿命延伸のシンボル
長野県佐久市の「ぴんころ地蔵」健康寿命延伸のシンボル