古賀市、福津市、新宮町の議長で古賀市の「食」と「文化財」を視察

和菓子メーカー「左衛門」を視察
和菓子メーカー「左衛門」を視察

 11月7日の午後2時から湾岸議長協議会(福津市、新宮町、古賀市の議長で構成)が古賀市の地域資源調査活動を行いました。一昨年は新宮町の相島、昨年は福津市の奴山古墳等を調査しました。
 今回の調査ではまず古賀市勤労者研修センターで、「食とモノづくりに着目した地域活性化(食の祭典事業)」について田口賀徳商工政策課長から説明を受けました。来場者3万人となった食の祭典の特徴、製造業の比較検討などについて学ぶことができました。
 そのあと、左衛門を訪問し田中好治社長の説明を受けながら工場を視察しました。企業と古賀市職員の信頼関係、古賀市・福津市・新宮町の連携による地域全体の活性化の大切さなどを学びました。
 次に、サンフレアこがで古賀市の船原古墳遺物埋納坑について森下靖士文化財係長から説明を受けました。出来上がったばかりの模型を見ながら貴重な発掘物の特徴を学びました。そのあと古賀市谷山の船原古墳現場や鹿部田淵遺跡(みあけ史跡公園)を視察しました。
 隣近所である福津市、新宮町、古賀市のそれぞれの特徴を生かしたまちづくりや連携による地域全体の活性化を目指すことの重要性を確認できる調査活動となりました。

古賀市の商工政策課長から「食の祭典」などの説明を受ける
古賀市の商工政策課長から「食の祭典」などの説明を受ける
船原古墳遺物埋納坑埋の説明を受ける(サンフレアこが)
船原古墳遺物埋納坑埋の説明を受ける(サンフレアこが)
船原古墳の現地を視察
船原古墳の現地を視察