エボラ対策 指定医療機関の82%が準備不十分と回答

防護服は200着備蓄しても1週間で使い果たす
防護服は200着備蓄しても1週間で使い果たす

 11月1日の朝のNHKニュース深読みで、エボラ感染症対策について、地方の課題が取り上げられました。

 空港検疫所の人員不足をどうするのか、感染が疑われる人を運ぶ専用車はあるが誰が運ぶのか、防護服を200セット準備しても1週間で使い切ってしまう等々の課題。

 NHKが全国45の指定医療機関にアンケートを行った結果、39の回答があり、その内32が受け入れ準備が不十分と回答。感染症問題に詳しい岡部信彦氏は、人材育成に予算をかけることが危機管理につながると指摘していました。

感染症対策の人材育成がカギ
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危機管理と健康守るために国は必要な投資を!
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