富士山世界遺産登録の取り組みを学ぶ

富士宮市役所から見れる富士山(10月27日)
富士宮市役所から見れる富士山(10月27日)

 1027日の午後2時から静岡県富士宮市役所で、富士山の世界文化遺産について視察研修を行いました。福岡市を始め98町で構成する福岡都市圏議長会の取組みです。富士宮市議会の望月光雄議長が歓迎のあいさつ。人口135千人で、豊富な地下水を使った産業が特徴とのこと。

 福岡県では宗像市、福津市、福岡県で宗像、沖ノ島と関連遺産群の登録を目指していることから真剣に富士宮市の取組みを学びました。

 富士宮市の富士山世界遺産課世界遺産係の二又川直之係長がスライドを使って説明。9年間取り組んできただけあって情熱を込めて詳しく説明してくださいました。富士山は、すばらしい景観、信仰の山、芸術を育むという優れた点があります。富士宮市は、史跡富士山整備計画を作り、それに基づいたまちづくりを推進しようとしています。

 1028日の午前9時半から静岡県庁で、富士山世界遺産登録の取り組みについて視察研修をしました。登録までの経験ならびに保存管理の課題なとも学びました。毎年223日を「ふじさんの日」として県民をあげて取り組んでいます。

浅間神社について詳しく説明(10月27日・二又川直之係長)
浅間神社について詳しく説明(10月27日・二又川直之係長)