古賀市市民健康スポーツの日、体育協会創立40周年記念事業に出席

祝賀会であいさつ(古賀市・市民体育館)
祝賀会であいさつ(古賀市・市民体育館)

  1026日の午前9時から古賀竟成館高校グランドで開催された古賀市体育協会創立記念40周年記念事業、第4回市民健康スポーツの日開会式に出席しました。自分にあったスポーツを見つけ、1週間に1度でも運動する割合を50%にしようという目標を掲げています。健康寿命を伸ばすためにこの取組みは大切です。
ペタンク、グランドゴルフ、ゲートボールなどを私も楽しみました。
また、今回初めて骨密度測定なども行われ、私も測定してもらいました。

1026日の午後1時半から、古賀市・リーパスプラザ大ホールで開催された古賀市体育協会創立40周年記念式典に出席しました。小山利幸会長は、体育協会スポーツ振興基本計画の案について説明しました。NPO法人化、市民連携、3500人会員目標などを述べ、市民健康人生という長期的な目標を説明しました。荒木武教育長は、体育協会が市民全体の健康維持に果たす役割が大きくなってきたと述べました。
 ステージでは、古賀竟成館高校のチアリーディング、フォークダンス、スポーツダンス、リズム体操などのアトラクションが披露されました。女性パワーが発揮されていました。
 午後4時からは市民体育館で祝賀会が開催されました。私は議長としてあいさつをしました。その中で、全国的な体育協会の歴史と使命、健康寿命延伸にとって体育協会の果たす役割などについて述べました。
 今後の体育協会のご発展を願うとともに、行政がもっともっと横の連携を強化して対応するよう議会としても強く発信していきたいと思います。

市民健康スポーツの日で荒木教育長があいさつ
市民健康スポーツの日で荒木教育長があいさつ
100人を超す市民が血圧や骨密度を測定
100人を超す市民が血圧や骨密度を測定