調布市議会と海田町議会が古賀市の防災対策を視察

調布市議会と海田町議会の視察・研修
調布市議会と海田町議会の視察・研修

 10月22日、東京都調布市総務委員会(渡辺進二郎委員長ほか6名)と広島県海田町総務文教委員会(桑原きみはる委員長ほか5名)が古賀市の防災対策について視察に来られました。私が広島視察で不在のため、総務委員会の内場恭子委員長が対応してくれました。総務課の担当職員が説明をしました。

 視察では、災害時の要援護者の避難やその支援策としての個人情報の取り扱い、自主防災組織の活用、災害時の地元業者との連携協定、災害発生時の避難場所や経路、災害発生時の住民への伝達方法、メールの活用、自主防災組織の活性化とその支援策などについて質疑応答が行われました。