安倍内閣の2閣僚が辞任 問われる任命責任

異例の2閣僚辞任を報じる朝日新聞
異例の2閣僚辞任を報じる朝日新聞

 10月20日、小渕優子経済産業相と松島みどり法相が「政治と金」の問題で相次いで辞任しました。古い体質の政治家、そして「後援会」の実態が再度明らかになっています。安倍首相の任命責任も当然問われます。
 アベノミクス、「地方創生」をかかげる安倍政権が、どういう政治家によって担われているのかが露呈しました。そのことが最も深刻な事態と言えます。