身体障害者福祉協会のバスハイク出発式であいさつ

古賀市役所駐車場での出発式であいさつ
古賀市役所駐車場での出発式であいさつ

 10月11日の午前9時、古賀市障害者福祉協会(鶴原誠二会長)のバスハイク出発式に出席しました。今回は福岡市の防災センターで研修する計画です。
 私は、竹下市長に続いて議長としてあいさつをしました。あいさつの中で、障害のある人が気軽に外出できない現状に触れました。古賀市がバスハイクにバスを提供するために今回は「研修」が計画されました。しかし、障がい者が外出するためにどれだけの課題があるか、研修が必要なのは社会の側であると述べました。バスハイクの経験を通じて、解決すべき課題を皆さんと一緒に解決していこうと述べました。
 今回は公務でバスハイクに参加できませんでしたが、次の機会を楽しみにしておきたいと思います。

車イスを乗せることができるバスが必要不可欠
車イスを乗せることができるバスが必要不可欠