玄界環境組合議会 一般質問通告を提出しました

古賀清掃工場(130tの2基、三井造船)
古賀清掃工場(130tの2基、三井造船)

 10月6日、玄界環境組合議会定例会で一般質問を行うため、通告を提出しました。この定例会は10月20日の午後1時半から古賀市議会第1委員会室で行われます。
 私は組合議会議長ですので、副議長に議長を交代していただき質問させていただきます。
 質問のテーマは、清掃工場の今後のあり方です。玄界環境組合は古賀市、新宮町、福津市、宗像市の3市1町からなる一部事務組合ですが、古賀市と宗像市に二つの清掃工場があります。ガス化溶融炉で、財政負担は大きく、今後のあり方を選択しなければならない時期を迎えています。そこで、以下のような通告を提出しました。
 10月20日には傍聴にお越しください。(インターネット中継は対応していません)
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 2013年11月の全員協議会で、組合内部の検討委員会がまとめた清掃工場将来計画の中間報告を受けた。2014年2月の一般質問で将来計画の概要や検討の進捗が取り上げられた。構成市の市長選が続き、かつ来年度予算編成作業に入る時期でもあることから組合長の見解を求める。
①「将来計画」を検討した理由は何か。1組合2工場、ガス化溶融炉、規模の評価と教訓は。
②今年2月以降どのように検討を重ねてきたか。検討内容が組合予算に影響する時期の見通しは。
③平成34年度まで2工場を操業したうえで、両工場とも平成44年度まで継続操業するか、宗像工場をリレー施設とし古賀工場で平成44年度まで処理する類型が望ましいとした中間報告時点での結論は今も変わりないのか。
④「将来計画」はごみ処理の運営形態の検討と言える。本来は、バイオマスタウン構想など構成市町が策定・実行するごみ処理基本構想を前提とすべきと思うがいかがか。
⑤平成34年度に、あるいはそれ以前に一部稼働を中止し、外部委託等に移行することも選択肢の一つと解釈できると思うがいかがか。
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